元商社マンが伝える20代のうちにやっておきたいこと生活編10選

仕事術

こんにちは、Soiです!

今回は、

僕は20代前半なのですが、とりあえず20代のうちにやっておくべきことってありますか?

という方のために、生活を豊かにするために20代のうちにやっておきたいこと生活編10選をお届けしたいと思います。

20代のうちに何をやったらいいのか?ということを20代のうちに気づけることは非常に大切なことです。1度きりの貴重な人生ですからね。

これを書く私ですが、43倍の商社には英語1位で入社、2年目で社長特別賞、現在は中途採用のみのVIPフライト支援員に転職を経験する26歳の男性です。20代真っ只中の私がお届けするリアルな声を届けれたらと思います。

それでは早速見ていきましょう!

20代のうちにやっておきたいこと生活編10選

20代のうちにやっておきたいことですが、もし仕事で成功するためにやるべきことについて知りたい方は、こちらも参考にしてみてください。

ここでは、仕事も含めた生活を豊かにするべく、包括的なやるべきことを知りたいという方に向けて書いていきますね。

それでは見ていきましょう。

短期・長期目標を設定して、日々やることを逆算してリスト化する

まず20代のうちにやっておきたいこととして、短期・長期目標を設定することが挙げられます。

私がもし短期・長期目標を設定していなかった場合、これといった資格も保有せず、何となく仕事を続けて、適当に結婚して子供を産んで、老後を迎えて人生を終える。明らかな平凡な人生を歩んでいるはずです。

そうではなく、短期(半年~1年)の目標、長期(2年~10年)の目標を設定し、メモ帳に残しそれに向けて逆算して生活していくのです。そうすることにより、メリハリのある毎日を過ごすことができますし、何事にも妥協をしなくなるはずです。

1次情報に当たる癖をつける

一次情報というのは、「誰かが言っていた」という情報の元を当たることです。ネットで情報を見たのであれば、その情報はどこからの情報なのか?ということ。

なぜこれが大切なのかというと、世界に情報は五万とあるからです。この情報に騙されないためには、情報リテラシー能力が大切。

仕事をする上でも、「この情報はWikipediaからです」ではなく、「~の本から抜き出しました」という人の方が説得力があります。1次情報に当たれる人は、信頼されやすいんです

そして、1次情報にたどり着くためにはやはり最低限の英語力は必要。情報のほとんどは海外の場合が多いですからね。

社会人が英語力を効率よく学ぶ方法についてはこちらも参考にしてみてください。

月6冊以上の読書をして、すぐにアウトプットに移す

20代に限らないですが、特に20代のうちは読書は大切。

なぜなら、20代は経験も知識もない内からいきなり社会に放り込まれるからです。

残念ながらあまりにも知識がない人は容赦なく淘汰されます。逆に、20代でも教養がある人は社会で非常に重用されるんです。

そして教養がある人は、ほぼ例外なく読書家です。本から学べる知識は文字通り無限大。

私のおすすめは、まず自分が働く業界や職種についての本をまとめて6冊読み、あとは成功者の仕事術やビジネス書などがいいと思います。とにかく、読書無くして成功なしです。

色んな国に海外一人旅をして現地の文化を感じ、日本を知る

海外旅行は単なる遊びではありません。世界を知るために外に出るんです。

私はパッと思いつくだけで10か国は訪問しました。もちろん発展途上国にも行ってます。

そこで学べることは、世界は平等ではないということ。いかに日本が恵まれているのか、肌感覚で感じることができます。

文化や風土はもちろん、食事や名所など、世界を感じる旅に出てみることを強くお勧めします。

好きな作家の本は全部読んで語れるようにする

20代のうちは読書が大切だと言いましたが、読み方にも工夫があります。

まず仕事に繋がるための読書は必須ですが、個人的に好きな作家の本を制覇することもおすすめ。

例えば私の場合は村上春樹さんやヘミングウェイ。彼らの本はほとんど読んでいます。

広く浅くでもいいですが、年配の方は一歩深いところの話が好きなんです。もちろん小説だけでも数えきれないほどの数がありますので、自分の好きな作家1人くらいに絞っていいです。

その作家を語れるようになると、仕事でも「おっ」となり、興味を持たれることは間違いないです。

投資信託を初めて経済に関心を持ちお金に強くなる

社会人になると「まずは保険に入らなきゃ」と思う人が多いかもしれません。私は保険加入は不要だと思っています。

なぜなら、まだ20代の若者が大病にかかる可能性は極めて低いですし、仮に独り身の自分が死んでしまっても、それで金銭的に困る人はいないからです。保険に加入するのは、結婚して子供が生まれてからで十分。

代わりに、私は投資を始めることをお勧めします。投資は未来の自分のための貯金です。

銀行に預けるよりよっぽど利益率がいいですし、経済の勉強になります。もし病気に大金が必要になれば、そこからのお金で賄えます。どんな病気でも今は3割負担ですからね。

まずはネット証券で投資信託を早速始めてみることをおすすめします。

持つものにこだわる(お金をかける)

「若い内は貯金に命を懸ける!」もちろん、貯金は大切。非常に大切です。

しかし、自分が持つべき物については多少なりとも投資をしてみてください。いい物を持てば、いい行動が生まれると思っています。私の場合は、

ペン
パソコン
寝具類

あたりですかね。もちろん持つものすべてにお金をかける必要はありません。お金をかけることにより、効率とモチベーションが生まれると思う物であれば、迷わず投資することをお勧めします。

新聞を購読して国内・世界の情報を紙で読む

私は新卒時代から新聞は紙で読んできました。一時期ネットでいいかなと思い解約を繰り返してきましたが、結局紙に落ち着いています。

やはりネットは自分が興味があるものしか見なかったり、不要な情報も多いと感じます。紙であれば、前から順番にめくっていきますので、意外な情報も目に入ってくるのです。

もちろんすべてを読むわけではないですが、毎日の新聞は確実に知識となります。

続く恋愛をする(4人目で現7年目突入)

完全に生活編ですが、これも大事ですね。

もちろん遊びもいいですが、遊びすぎても後が大変。続く恋愛に慣れておくことも大切だと思っています。

しかし、20代前半であればまだまだ遊んでもいいとも思っていますので、お好きなように(笑)

都会で働く

私は20代のうちは都会で働いた方がいいと思っています。

なぜなら、ビジネスチャンスも含め何もかもが田舎とは大違いだから。ビジネス規模も大きいですし、人との出会いもうまく活用すれば無限大。

もちろん、「東京に出ろ」とかではないですが、少なくとも県庁所在地レベルには出たい。

ただおすすめはやはり3大都市あたりがいいですね。若い内に都会でもまれ、大きな経仕事を経験し、いずれ地元に貢献する形でもありだと思います。

おわりに

生活を豊かにするために20代のうちにやっておきたいこと生活編10選について、いかがでしたでしょうか?

最後に見やすいようにまとめていきたいと思います。

①短期・長期目標を設定して、日々やることを逆算してリスト化する
②1次情報に当たる癖をつける
③月6冊以上の読書をして、すぐにアウトプットに移す
④色んな国に海外一人旅をして現地の文化を感じ、日本を知る
⑤好きな作家の本は全部読んで語れるようにする
⑥投資信託を初めて経済に関心を持ちお金に強くなる
⑦持つものにこだわる(お金をかける)
⑧新聞を購読して国内・世界の情報を紙で読む
⑨続く恋愛をする(4人目で現7年目突入)
⑩都会で働く(何もかもが地方と比べ物にならない)
参考になれば幸いです!
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