TOEICパート5の対策勉強法!語彙96%が解き方や参考書も紹介

TOEIC

こんにちは、Soi(@soieigo_27)です!

今回は、

TOEICパート5が苦手です。対策や勉強法を教えてください。

おすすめの参考書もあれば知りたいです。

という方のために、参考書の紹介も含めたTOEICパート5の対策勉強法について解説していきたいと思います。

TOEICパート5って意外とやっかいですよね。時間との勝負もあり、焦るとうまく解けないし、時間をかけすぎたらパート7に響いてきちゃう…。

もともとTOEIC400点代から3か月の対策で850点まで上げ、さらに語彙96%取れた私がパート5の対策法について書いていきます。

それでは早速見ていきましょう!

TOEICパート5の対策について

まずTOEICパート5は個別の対策が必要になってくるということを伝えておきます。

なぜなら、パート5は語彙や文法、時制問題など割と幅広く、公式問題集だけでは少しサンプル不足だと感じるからです。

ただし、単語や文法を一から勉強しなおす必要もありません。TOEICパート5に焦点を当てた対策で十分点数は取れます。

具体的には、次に紹介する参考書を入手し、とにかく問題を解いていくこと。自分が解いていくサンプル数をとにかく増やし、パターンを身につけていくことが最大の対策といえます。

ですので、早速TOEICパート5対策に必要な参考書を紹介していきます。

TOEICパート5対策に必要なおすすめ参考書

私が実際にパート5対策に使用してきた参考書を順に紹介していきます。

まずは、パート5に限らずTOEICを受ける際には必須の公式問題集。

まずは公式問題集から問題を解いていきます。次に、特急シリーズ急所アタック編。

こちらにはパート5,6のみの問題がまとめられており、サンプル数としては十分です。こちらを何周も解いていき、パート5の感覚を養います。

ちなみに私は使用しませんでしたが、もし再度受けるとしたら、こちらの金フレも購入すると思います。TOEICの単語不足はこちらで補えます。

それでは次に、パート5の勉強法をまとめていきます。

TOEICパート5の勉強法

TOEICパート5の勉強法ですが、結論はいたって簡単、毎日一定の問題を解きまくって理解できるまで解説を読むことです。

パート5はカバーする範囲が広いのであらゆる勉強法をしていく必要があると思われるかもしれませんが、そんなことはありません。パターンはだいたい決まっています。

出題者側も、過去出題した問題を参考にして似たような問題を作るはずです。

ですから、公式問題集や特急シリーズの問題をひたすら解き、すべてクリアになれば、もうほとんどパート5は問題ないと言ってもいいと思います。

同じ問題集を繰り返し解く、これが王道の勉強法です。

それでは最後に、テクニックも含めたパート5の解き方を解説したいと思います。

パート5の解き方(テクニックあり)

早速パート5の解き方についてですが、まずパート5は時間との勝負ということを念頭に置いておく必要があります。

パート5に時間をかけすぎると、パート7に響いてきますので、パート5は12分程度を目安に解きます。ですので、スピードも意識した解き方を解説しますね。

まずは、パート5の問題は大きく分けて2つあります。

①必要な部分を読めば解ける問題
②問題文の意味を理解しないと解けない問題

それぞれ少し詳しく見ていきましょう。

必要な部分を読めば解ける問題

必要な部分を読めば解ける問題とは、例えばこんな問題です。

You can get ___ access to your secret information at any time.
(A) secure
(B) securely
(C) secures
(D) to secure

カッコ内に入るのは、動詞(get)の後で名詞(access)の前なので、形容詞(secure)だと判断できます。

例文なので比較的簡単な文を作りましたが、要するに全文を読まなくても、単語の役割や時制を確認すればすぐに正解にたどりつける問題が、『必要な部分を読めば解ける問題』となります。

問題文の意味を理解しないと解けない問題

問題文の意味を理解しないと解けない問題はこのような問題です。

Mr. Soi looked at two possible apartment to live, but ___ was suited to his needs.
(A) all
(B) neither
(C) either
(D) several

ここでは全体の意味を確認していきます。

初めに、Soiは2つのアパートを見たということ。次に、but彼のニーズには合っていた。ここで大切なのは、butの逆説。つまり、否定的な文が後半で続くと予想されますね。

ですので、2つ見た、「けど」、どちらもダメだった。ということでneitherが入ります。

ちなみにeitherの場合はbutではなくandになります。

2つのパターンを示しましたが、時間をかけるべきは当然後者、問題文の意味を理解しないと解けない問題の方です。

これは1問15秒くらいかけてもいいので、ちゃんと文全体を読んで解かなければなりません。

逆に、必要な部分を読めば解ける問題の方は、読むべきところを読めば、あわよくば一瞬で解けます。例文で出した問題も、まずは選択肢を見て構文問題であると確認し、前後の単語を読めば一瞬でsecureに〇がつきます。

boyちゃん2
boyちゃん2

そんなにうまくいかないよ~

大丈夫です。今の状態では難しいかもしれませんが、私が紹介した参考書を繰り返し解いていくうちに、コツはつかめます。とにかく実践です!

おわりに

TOEICパート5の対策勉強法についていかがでしたでしょうか?

パート5はテクニックな部分もありますが、やはり同じ問題を何回も解いて、傾向をつかんでいくことが最大の対策と言えます。

パート5が即効で終われば、その後のパート6、7とスムーズに移ることができますので、是非ともパート5は得意パートにしていきたいですね。

それでは引き続き、TOEICの勉強がんばってくださいね!

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