【TOEIC】忙しい社会人でもたった3ヶ月で高得点が取れる最強の勉強法とは

TOEIC

こんにちは、Soiです!

今回は、

・TOEICの勉強はしたくても日中は仕事だし、夜は付き合いがあるから時間がない…

・TOEICまで時間がないから即効性のある勉強を知りたい!

という方向けに、時間がない社会人でも効率よく、かつ確実に点数アップできるための勉強法を教えちゃいます。社会人は社会人なりの勉強をすることで、一気に得点アップすることは全然可能です!

それでは早速みていきましょう!

忙しい社会人でもTOEIC高得点取れる最強の勉強法とは

早速本題に入りますが、忙しい社会人がTOEICで高得点取れるようになるには、期間を決めて短期集中で対策に取り組むべきだということです。なぜなら、だらだらと勉強を続けても質が下がりますし、忙しい社会人は時間に余裕を持たせてしまうと、勉強がついつい後回しになってしまうからです。

では何か月くらい集中すればいいですか?

3か月頑張ってみましょう。なぜなら仮に現在のスコアが600点だとして、800点を目指すなら2か月だと少し足りませんし、4か月以上になると途中で疲れて実現が困難になる可能性があるからです。

それでは具体的にどのような勉強が良いのでしょうか?

社会人向け具体的TOEIC勉強法とは!

具体的にどのような勉強をすれば良いのか、気になりますよね。それは、社会人ならスキマ時間や通勤時間、帰宅後、寝る前、休日の午前中を有効活用することです。普段は仕事でまとまった時間は取れないかもしれませんが、暇な人にはない「スキマ時間」が大量にあります。スキマ時間や通勤時間は短時間、つまり短期集中ができますので逆に集中できるのです。

スキマ時間もないくらい忙しいです!

それは、残念ながら社会人として終わっています。本当に会社に箱詰め状態で夜中まで残業、土日は寝るだけといういわゆるブラックで、それが嫌なのでしたらすぐに転職されることをおすすめします。しかしたいていの方は、生活の見直しをすれば大量のスキマ時間が見つかりますよ。まずは生活の見直しから始めたらいいかもしれませんね。ちなみに私が行っていたスキマ時間勉強法はこんな感じです。

  • 通勤15分:Podcastでリスニング
  • 帰宅後~夕食:単語学習
  • 就寝前:単語の暗記、特急シリーズ
  • 休日午前:家やカフェなど集中できる場所で公式問題集

休日午後からは基本的に自由時間なのですが、ラスト1か月はスキマ時間だけではなく本腰を入れる必要があるため、なるべく勉強に充てていました。

それでは次に、社会人学習者向けのTOEICおすすめ教材を紹介していきます!

社会人向けTOEICおすすめ教材

社会人学習者向きのTOEICおすすめ教材はもちろんあります。それは、定番の『公式問題集』と『特急シリーズ』です。こちらの公式問題集は、他の試験の過去問と同様の参考書ですので社会人に関わらず必須の一冊です。

『特急シリーズ』の利点は、なんといっても本の薄さと内容の濃さです。本番さながらの練習問題と丁寧な解説が付いていますので、ビジネスかばんに忍ばせてちょっとしたスキマ時間に確認したり、持ち運びが容易なのでいつでもどこでも練習問題に取り掛かることができます。また、中には分厚い参考書を購入し途中で諦めてしまう方もいますが、本当に薄いのですぐに1周はできます。分厚い参考書よりこちらの『特急シリーズ』を何周もこなす方が確実に力はつきますよ。

特急シリーズのおすすめはありますか?

それに関しては人それぞれですね。公式問題集で自分の得点が低かったパート、もしくは苦手意識があるパートのシリーズで取り組んでみましょう。ちなみに私は文法、リスニング、読解ダブルパッセージ、読解上級編を購入しました。本当に薄いので1周なんかはすぐできますので、3~4周はしたいですね。色んなパートを部分攻めすることで結果的に総合点も上がりますよ。

まとめ

忙しい社会人でもたった3ヶ月でTOEICで高得点取れる最強の勉強法についていかがでしたでしょうか?ここまでをまとめたいと思います。

  • 社会人はだらだらと勉強を続けるのではなく短期勝負で取り組むこと。おすすめは3か月。
  • 社会人はスキマ時間の活用が大切。スキマ時間は自分で見つけること。文字通り全く時間がない人は環境を変える(転職)のも選択肢。たいていの人は生活の見直しで大量のスキマ時間が見つかる。
  • 社会人におすすめのTOEIC参考書は『公式問題集』と『特急シリーズ』。特急シリーズはどこにでも持ち運んで何周もすること。

社会人には社会人なりの勉強スタイルがあります。スキマ時間の有効活用は、逆に短時間なので実はものすごく集中できます。忙しい社会人だからこそ、スキマ時間を活用して勉強を頑張った人が一つ抜き出るものと思っていますので、早速今日から生活スタイルを見直してTOEICの勉強頑張っていきましょう!

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