英検1級の単語学習はエクセルが最強!スキマ時間の活用による単語暗記術

英検1級

こんにちは、Soi(@soieigo_27)です!

今回は、

英検1級単語暗記が大変すぎる。エクセルを使って単語帳を作成したら効率よく勉強できるって聞くけど、どんな感じで作ればいいんだろう..?

と考えている方向けに、エクセルを活用した英検1級の単語暗記術について解説していきたいと思います。

英検1級の単語学習って大変ですよね。相当な量の単語を暗記しなければならず、ただ机に座って暗記する作業では途中で挫けそうになると思います。ですので、単語暗記にはスキマ時間を活用して、もっと効率的に勉強する術が必要です。

ということで、この記事ではエクセルを用いて効率的に英検1級の単語を暗記できるようになる方法を伝えていきます。私も単語暗記については色々と試してきましたが、エクセルなどを使用したメモ帳の活用は非常に効率的だと実感してきました。

なぜエクセルを使用した単語学習が効率的なのか

なぜエクセルを使用した単語学習が効率的なのか。それは、自分が覚えていない単語のみを抽出し、スキマ時間の5分でもそれらを暗記する時間に充てることができるようになるからです。

一度エクセルで単語帳を作ってしまえば、それをコピーして持ち歩き、いつでもどこでも単語学習を始めることができます。外出中もカバンの中にいつもしまっておくのです。

boyちゃん
boyちゃん

でも、単語帳でよくない?

もちろん初めは「英検1級でる順パス単などの単語帳暗記が必要です。しかし、ある程度覚えた単語が増えてきたら、それらの単語は不要ですよね?ですので、覚えていない単語のみを取り出して新たに単語帳を作成するという、完全オリジナル単語帳が出来上がるのです。

エクセルと同じ要領で、メモ帳アプリを活用するという方法もあります。それはこちらでまとめていますので、よければ参考にしてみてください。自分のやりやすそうな方で大丈夫ですよ。

それでは次に、具体的にどのようにエクセルで単語帳を作っていくのか、見ていきましょう。

エクセルを使用したオリジナル単語帳の作り方

それでは実際に、エクセルを使用したオリジナル単語帳の作り方を見ていきます。

まず自分の覚えれていない単語をピックアップして、英語⇒日本語訳でエクセルに記入していきましょう。ここでは実際に表を見た方が早いと思いますので、こちらに具体例を載せます。

contend争う、論争する
donate~を寄付する、提供する
err過ちを犯す
hijack~を乗っ取る
prune(木)を刈り込む、~を削る

こんな感じです。エクセルのいいところは、ページ毎にカテゴリーを決めることができることです。私のおすすめは、「動詞」「名詞」「形容詞・副詞」「熟語」でページ分けをすることです。

さらにエクセルのいいところは、覚えた単語は行を削除するだけでどんどん覚えるべき単語が減っていくことです。覚えた単語は紙にチェックをして、更新する時にまとめて消しちゃいましょう。

それでは次に単語を覚えるべきタイミングについてお話します。

単語の暗記をするべき時間帯

単語暗記をするべき時間ですが、それは特にありません!一般的には寝る前に覚えて朝起きたときに見直すことがいいと言われます。そして私も基本的にはそれは正しいと思います。

しかし、英検1級に限っては覚えるべき単語の量が半端ないので、そんな時間指定をしていたら無理ゲーです。私が実際に行っていた暗記のタイミングはこんな感じです。

朝起きてすぐ
通勤時間
仕事のスキマ時間(アプリ)
昼休み
夕食後
寝る前

英検1級は、「いかに単語を知っているか」で勝負が決まります。これは間違いありません。ですので、単語暗記は優先してスキマ時間を逃さないようにすることが大切です。特に社会人の方は働きながらですので、これは最も当てはまります。

まとめ

エクセルを使用した英検1級単語暗記術についていかがでしたでしょうか?

英検1級は覚えた単語の量で命運が分かれることは事実です。単語問題のみならず、長文読解やリスニングにも難しい単語は出てきますので、分からない単語があればその場その場でメモ帳に移して覚えていくとが大切なのです。

エクセルやメモ帳アプリは単語暗記には非常に便利なツールですので、最大限に活用して英検1級合格をもぎ取ってくださいね!

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