TOEICを独学で500点⇒800点にするための効率勉強法まとめ

TOEIC

こんにちは、Soi(@soieigo_27)です!

今回は、

TOEICを独学で800点超えるための効率的な勉強法とかあれば知りたい。

と考えている方のために、TOEICを独学で800点以上取るための効率的な勉強法について解説していきたいと思います。

恐らくみなさん共通しているであろうことは、最短でTOEIC高得点を取りたいということ。

この記事では、もともとTOEIC500点未満から就活に使用するために800点台に乗せた私が、独学でも800点以上を取るための勉強法を伝えていきます。かけるべき期間は3か月です。

先日TOEICに関して、このようなツイートもしました。

ツイートの通り、TOEICは「慣れ」の部分も大きいです。本文で具体的に解説します。

各パート別に勉強法と対策も解説していきますので、苦手な部分を参考にすると時間帯効果は大きいのではないかと思います。

それでは早速みていきましょう!

TOEICを独学で800点以上取る効率的な勉強法

TOEIC高得点を最短ルートで取るために大切なこと。それは無駄な勉強をしないということです。

というのも、TOEICはパート1~4のリスニング、パート5~7までのリーディングしかありません。つまり、リスニングリーディングしかないのです。

英語は4技能(Readong, Listening, Writing, Speaking)あるにも関わらずTOEICは2技能しかないのが、TOEICが純粋な英語力を測るための試験ではないと言われるゆえんです。

受験者はこれを活かさない手はありません。

つまり、リスニングとリーディング力を高めるだけで、TOEICは高得点を取ることが可能になります。

効率的な勉強法とは

TOEICを受験する方は、おそらく学生さんか社会人になります。「本業」と「TOEIC学習」の二足のわらじになります。

そのため、不要な勉強をしていく時間はないです。本来であれば、英語力そのものを高めるための勉強法が大切になってくるのですが、TOEICで効率的な学習により高得点を取っていくには、無駄な時間はなるべく割かないようにしたいです。

そこで大切になってくるのが、公式問題集の活用。本来試験には過去問がありますが、TOEICは特殊で、過去問はありません。

公式問題集を中心に、苦手なパートに特化した参考書や、単語帳をうまく活用して高得点を狙っていきます。

社会人向けのTOEIC学習法についてはこちらでも詳しくまとめています。

TOEIC学習に必要な戦略

TOEIC学習には、だらだらと時間をかけるのではなく、目標点(この場合は800点)を決めたら、およそ3か月を想定して戦略を練っていきます。

1日にかける勉強時間は2時間以上を想定します。普段は仕事や学業で忙しいと思いますので、まとまった2時間ではなく、スキマ時間食事中も勉強時間に充てます。

もし時間に余裕がある方はさらに1~2時間でも割くことができれば、目標到達の可能性は上がります。

具体的な学習戦略

1日の中でやるべきことは、To Do リストを設定し、毎日消化できるように管理していきます。

もし消化できなかった場合は次の日に持ち越してもいいですし、余裕がある日は次の日のリストを消化するなど、柔軟な対応をしていきます。

やるべきことがきまったら、従順にこなしていくことが非常に大切となってきます。がむしゃらに勉強するのはむしろ非効率です。

それでは実際に各パート毎の対策勉強法について見ていきましょう。

各パート毎の対策勉強法

ここからは各パート毎の対策勉強法を見ていきます。

独学でTOEIC800点以上を取るには、なるべく苦手な部分をなくし、標準以上に持っていくことが重要です。得意なパートがあるのでしたら、なるべくそこには時間をかけず、苦手なパートを重点的に対策していきます。

またパート関係なく、語彙力は必須です。毎日のTO DOリストには単語暗記は必ず入れるようにします。

パート1

パート1に関しては特に言うことはありません。
公式問題集で問題をつかんでおけば特に問題はないです。

一つアドバイスをするならば、まずは写真に一通り目を通し、問題が始まったら解答用紙の①にペンを置き、不正解なら②、③、④と順にペンを置いていき正解だったら塗る。これを6問繰り返すだけです。

パート2

パート2は集中力が試されるパートだと思ってください。

パート2が苦手な方は、こちらに詳しい解説を載せていますので参考にしてみてください。
英検1級リスニングのパート2を徹底対策!独学に必要な参考書も紹介

パート2で特に重要なことは、読まれる最初の部分を100%集中して聞くことです。初めを逃したら解けない問題が多数あるからです。

パート3

パート3は苦手な方が多いのではないでしょうか。

一通りの会話を聞いて3問の問いに答える必要がありますので、ある程度の記憶力も必要となってきます。

そして、以前までは会話の一部を聴けば解ける問題が多かったので、待ち構えるように会話を聞いていれば正答が判断できるようになっていましたが、新形式ではむしろ会話全体を理解しなければ解けない問題が多いように感じます。

ですので、やはりリスニング力そのものが試されるといっていいでしょう。これは受験者にとっては耳が痛い話ですが、実用的な試験になったということで、むしろ喜ぶべきなのかもしれません。

パート3についてもこちらにまとめています。苦手な方は参考にしてみてください。

TOIECパート3の勉強法をリスニング96%が徹底解説!【おすすめ参考書もあり】

パート3で大切なことは、やはり慣れとリスニング力です。TOEICの問題のみならず、普段からPODCASTなどで耳を鍛える訓練は必要となります。

パート4

パート4もパート3と同じく苦手な方は多いと思います。

パート3は会話形式でしたが、パート4は少しビジネスライクな感じです。

こちらも公式問題集や特急シリーズでリスニング強化が必須ですが、同時にPODCASTなどでのリスんンぐ強化も必要です。

TOIECパート4の勉強法をリスニング96%が解説!おすすめの対策と参考書

パート5

パート5は意外に苦手な人がいるかもしれません。文法や単語知識が必要な上、リーディングは時間との勝負もあるため、時間をかけずに解いていく必要があるからです。

問題にあまり慣れていない人にとっては、結構きついパートかもしれません。

パート5に関してはとにかくパート5の数をこなし、問題慣れする必要があります。逆にいえばこれだけです。とにかくどんどん問題を解いていって、安定して8割超えられるように強化していきます。

TOEICパート5の対策勉強法!語彙96%が解き方や参考書も紹介

パート6

パート6はあまり特化型の参考書がないために、どのような解き方や対策法が正しいのか見えにくい部分があります。

パート6は言ってみればパート5とパート7の融合版です。文法的な問題と、リーディング力が試されます。公式問題集で傾向をつかみ、問題に慣れることが大切です。

TOEICパート6の対策と解き方について:初心者でも8割以上を狙う

パート7

パート7は言わずとも知れたTOEICの最難関。

TOEICの問題量が多すぎるというのも、パート7のせいです。問題回答への正確性、最後まで解き切るための速読力。

これらが必要ですが、これらは一朝一夕で身に付くような技術ではありません。かなり高い次元での能力が求められます。

しかし、パート7を攻略しない限り800点を超えることもできないことも事実。ですので、TOEICで最も時間をかけるべきはパート7といってもいいと思います。

まずそもそも読解が苦手だという方は、単語力と文法力が不足している可能性がありますので、単語学習は継続しつつ、基本的な文法は最初に行っておくことをおすすめします。

文法書を1冊購入し、基本的な部分をおさらいしてください。学生時代に使用した文法書があればそれでも結構です。

パート7を解く際には、「なぜこれが正解なのか?」をきちんと詰めて答え合わせをしてください。理解できなかった単語や文法は都度ノートなどにメモして、単語学習と同時並行で覚えていきます。

さらに詳しくはこちらを参考にしてみてください。⇒TOEICパート7の対策と解き方を徹底解説!初心者でも8割狙う

おわりに

TOEICを独学で800点以上取るための効率勉強法について、いかがでしたでしょうか?

とにかく最短でTOEIC高得点を取るためのコツとしては、

無駄な勉強はしない
公式問題集を中心に学習を進める
日々やるべきことをTO DOリストにまとめて、従順にこなしていく
スキマ時間での学習を大切にする

です。独学でもTOEIC高得点は誰にでも取得できます。

ただ、そうするためには正しい対策と勉強法が大切になってきます。

やると決めたら3か月、TOEICのために捧げてみてはいかがでしょうか。その後の人生が好転することは間違いありませんよ!

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