【感想】TOEICテストBEYOND990超上級リーディングをTOEIC945点が使ってみた

TOEIC

こんにちは、Soi(@soieigo_27)です!

今回は、TOEICテストBEYOND990超上級リーディング7つのコアスキルを読んでみましたので、その内容をまとめていきたいと思います。

先日このようなツイートをしました。

この本は、

TOEICで900点を超えたい!

満点近くの点数を取りたい!

という方に、おすすめできる一冊になっております。

また、この記事を読むだけでもTOEIC高得点を得るためのヒントが分かると思いますので、参考になれば幸いです^^

それではさっそく見ていきましょう!

TOEICテストBEYOND990超上級リーディング7つのコアスキルについて

TOEICテストBEYOND990超上級リーディング7つのコアスキルは、この図に当てはまる方向けに作られています。

リーディングで伸び悩む方向け。実際に多くの練習問題が用意されており、7つのスキルを伸ばすために順序立てられています。

それでは実際のその7つのスキルを見ていきましょう。

リーディング7つのコアスキルとは

それぞれで見ていきましょう。

精読力

リーディング、とりわけパート7では精読力も試されます。拡大解釈や縮小解釈をせず、根拠ある正解を選ぶためにも、問題を正確に読むことが求められます。

情報検索力

これもパート7に当てはまりますが、ピンポイント的な正解を求められる問題があります。

その際は、一瞬でその部分に戻ることができる情報探索力は必要です。ここが苦手な人は、すぐに解ける問題に長時間を費やしてしまします。

要約力

問題を読んだ後、これは何について書かれていたのか?を理解する要約力が必要です。

「この問題の目的は何か?」「これは何について述べられているか?」この類の問題は、要約力を求められています。

言い換え対応力

パート7では、具体的⇒抽象的個別⇒一般での言い換え問題が多いです。

ここが強くなると、パート7で見るべきポイントやパラフレーズへの注意力が敏感になります。

裏取り力

裏取り力とは、正解を根拠を持って回答できる正確性のことです。

「何となくこれっぽい」で選ぶ正解は割とあっていることが多いですが、990を目指すなら根拠を持って回答する必要があるからです。

また、全体で1~2問ほど用意される究極の引っかけ問題にも強くなります。

語法・語感力

語法・語感力はパート5で特に必要になってきます。

文法問題は慣れが大事です。そのためには普段からコロケーションなどを覚えて、語感力を鍛えること。

パート5なども含めた、TOEICに役立つ参考書はこちらを参考にしてみてください。

難語対応・忍耐力

TOEICには数問ですが、難問があります。

受験者全員が同じ問題を解くのでしょうがないことですが、Beyond990はここも正解できる必要があります。

諦めず、最後まで粘る力。これを鍛える、もしくは慣れる必要があります。

英語の達人になるには

TOEICテストBeyond990は、達人と言っても過言ではありません。完璧なるまでの対策が必要です。

そのためには、これらの能力が必要だと書かれています。

990点満点は目指さなくても、まずは800点超えを狙いたい、と言う方はこちらも興味があれば参考にしてみてください。

おわりに

TOEICテストBEYOND990超上級リーディング7つのコアスキルについていかがでしたでしょうか。

やはりTOEICは800点くらいまでは一気に上がりますが、それ以上となると上がり方が鈍化すると思います。

私も最近受験したのですが、正直微妙でした。↓

この本はそのような方に、990点以上を目指せるようトレーニングプランが用意されています。私もこの本で頑張ろう。。

この記事ではほんの一部の紹介しかできていませんので、気になった方はぜひ著書を手に取ってみてくださいね^^

タイトルとURLをコピーしました