【社会人必見】英語ができる人とできない人の決定的な違いとは

英語学習

 

こんにちは、soiです!

今回は、

・英語ができる人はどのような勉強をしているの?

・こんなに勉強しているのに、、英語の才能ないかも…

・なんで英語ができる人と、頑張ってもできない人がいるの?

と思っている方に、なぜ英語ができる人とできない人に分かれてしまうのかということについて、お話していきたいと思います。また、英語ができないと諦めかけているあなたには、英語ができるようになる勉強法も教えちゃいますよ。

初めに伝えておきますが、実は『英語ができる人』と『英語ができない人』はどのような違いがあるのか、については数々の研究でも明らかになっています。英語ができる人はやはり正しい勉強を行い、英語ができない人は間違ったやり方で勉強しているパターンが多いのです。

それでは早速見ていきましょう!

英語ができる人とできない人の決定的な違いとは

早速ですが、英語ができる人とできない人の勉強の違い、それはインプットとアウトプットをバランスよく勉強しているかどうかです。社会に出て英語を使用する人に求められているのは英語の総合力です。ですから、みなさんが想像する『英語ができる人』というのは、例えば英文メールに迅速に対応して、電話で問題なくクライアントと会話をして、必要とあらば通訳まで担当する。このような人が当てはまるのではないでしょうか?

たしかに。じゃあ何をどれくらい勉強すればいいの?

まず英語初心者であればやはりインプットが大切です。科学的に正しいとされる『第二言語習得論』でも、第二言語習得初期にはまずはインプットにしっかり時間をかけて、それからアウトプットに移ったほうが結果的に近道になると結論づけています。第二言語習得論に関してはこちらの記事で詳しく解説していますので良ければ参考にしてみてください。

 英語ができる人が必ずやっていること

英語ができる人が必ずやっていること、それは『動機付け』です。動機付けというのは、英語を勉強するためのモチベーション維持のことです。

英語ができる人はまず間違いなく継続して英語を学習しています。英語学習というのは超長期戦です。残念ながら三日坊主の人には無理ですし、【1か月で英語ペラペラに】とか【初心者が3か月でネイティブレベルに】という超短期戦に飛びつく人も残念ながら難しいです。

え、そうなの?ぼく三日坊主なんだけど、どうやって動機付けをしたらいいのか教えてよ。

大丈夫です。動機付けの方法は2種類あります。一つは『統合的動機付け』、もう一つは『道具的動機付け』です。そしてこの二つをバランスよくコントロールできる人が成功しやすいのです。

まず『統合的動機付け』ですが、これはこれから学習する言語を使用する人や国に興味関心があり、自分もその一部になりたいと思うことです。例えば、アメリカの文化が好きでいつかアメリカで過ごしてみたい!とか、ヨーロッパの美女と付き合いたい!とかです。

『道具的動機付け』は簡単に言えば、その言語を習得することで自分に利益がもたらされるために頑張ることです。例えば、TOEIC800点以上だと昇給とかですね。

実際に、『第二言語習得論』でも、この統合的動機付けと道具的動機付けが高い人は第二言語習得において成功しやすいと結論付けています。

動機付けを高めるには

それでは動機付けを高めるにはどうしたらよいのでしょうか。それは、英語を勉強する意味を再確認することです。

なぜなら、言ってみれば日本は完全に海に囲まれており生活に支障が出るほど英語が必要ではない人が大半だからです。自分から英語を使わざるを得ない環境に身を置かなければ、なかなか難しいのです。

ですから、英語を勉強する意味、目標は常に目に見える場所に置いて自分を奮い立たせる必要があるのです。例えばフィリピンでは、英語ができなければ社会的・経済的に不利になる現実があります。シンガポールではすべて英語で授業が行われ、成績が悪いと小学生でも進学できないみたいです。日本は社会的にこのように強制的な同義付けはないですが、自分から資格試験などにお金を払ってテストを受けることは非常に効果的でおすすめです。

まとめ:英語ができる人はバランス型で、三日坊主もいない

英語ができる人とできない人の決定的な違いについていかがでしたでしょうか。この記事を最後に簡単にまとめます。

  • 英語ができる人はインプットとアウトプットをバランスよく勉強している
  • 英語ができる人は統合的同義付けと道具的動機付けをしている
  • 英語ができる人は自己投資をしてモチベーションを上げている

モチベーションの維持は本当に大変です。しかしモチベーションの維持こそが成功する人と失敗する人を分ける最大の鍵だと思っています。みなさんも、もし三日坊主でしたら同義付けを意識して、英語の勉強頑張っていきましょう!

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