【社会人必見】独学でも英語を習得できる最も効果的な勉強法を教えます

英語学習

こんにちは、soiです!

  • 「独学で英語を勉強するのに何かいい方法はないかな」
  • 「社会人だからまとまった時間も取れないし、効率的に英語を習得したいな」
  • 「何年も英語勉強してはいるけど、結局何が一番効果的なんだろう」

普段の仕事で忙しい社会人のみなさん、このように考えていらっしゃるのではないでしょうか?私もそうした中の一人でした。仕事から疲れて帰った後に数時間も英語の勉強に充てることは難しいし、土日は遊びの予定が入っているし、他にもやるべきことがたくさんありますよね。

大丈夫です。時間がないみなさんでも1日30分、あるべきことをやることで英語を簡単に習得できますし、英語初心者でも正しい発音を身に付けることができます。

「1日30分!?そんな簡単な方法って本当にあるの!?怪しくない!?」

と思いますよね(笑)安心してください。これは何かの売り付けとかではなく、実績に基づいた英語習得法を紹介していきます。

念のために私の軽い自己紹介をしますね。国立大英文学部卒業⇒元総合商社勤務⇒現在国際空港にて海外VIP機オペレーター勤務。TOEIC850・通訳案内士1次英語合格・英検1級。そしてこれから紹介する勉強法は実際に私が実践し、しかも現在進行形で続ける最強勉強法です。

それでは早速見ていきましょう!

独学で習得できる最も効果的な英語勉強法

早速本題の独学で習得できる最も効果的な英語勉強法を紹介します。それは、みなさんおなじみの『音読』です。

「…え、今さら音読!?音読なんて効果ないよ!!」

と思われるかもしれませんね。でも大丈夫です、ここで紹介する音読はみなさんが思っている音読とは少し違います。そして断言します。音読は最強です。正直あまり教えたくないくらいの最強勉強法です。

なぜ音読が良いかといいますと、『音読をすることによりリーディング・リスニング・スピーキングがバランスよく身につくから』です。私も正直半信半疑で音読を初めてみましたが、音読を初めてから1~2か月ですぐ効果はでてきました。というのも、正しい音読を行うことにより特に発音が確実に改善しました。

事実、帰国子女でない国内で活躍する英語のプロのみなさんも、わざわざ言いませんが意外にも音読は欠かさず日々の勉強に取り入れているのです。国内で同時通訳者・翻訳家として活躍するノンネイティブの横山カズさんも、工夫した音読は大変効果的と言っています。数々の英語のプロは、音読は英語習得の基本としています。

効果的な音読の練習法

それでは、具体的にどのように音読すれば最も英語習得に効果的なのか。正直これに関しては英語のプロの中でも人によります。それぞれ自分にあった音読法は必ず持っています。ですので、ここでは私の実践する音読方法を紹介していきます。

私が実践する音読方法は、『英文リスニング⇒通常音読⇒和訳音読⇒感情移入音読⇒スピード音読』です。1セットの音読で同じ英文を5回音読することになりますね。より詳しく理解して頂くため、各音読方法を下に解説します。

1.英文リスニング
素材となる英文をまずは音声で聞きます。これは、正しい発音を身に付けるために行うため、オーバーラッピングしてください。発音はそっくり音声をマネしましょう。
*オーバーラッピングとは音声のすぐ後に被せるように音読することです

2.通常音読
自分で意味が取れるくらいのスピードで通常の音読を行います

3.和訳音読
英文の和訳があれば英文と見比べながら和訳を音読します。ここで英文の意味は完璧に理解しましょう。和訳がない英文であれば、自分なりに和訳してください。辞書を使ってもいいです。

4.感情移入音読
英文の意味を理解できましたので、意味を理解しながら英文をしっかり噛みしめるように音読していきます。通常よりゆっくりでも大丈夫です。

5.スピード音読
最後に、自分が音読できる最高速度で英文を音読します。正直意味は半分くらいの理解で大丈夫です。とにかく、1秒でも早く音読をしましょう。しかし、発音はめちゃくちゃにならないよう正しい発音を心がけてください。早く発音することにより聞き取りも楽になりますし、英語がとっさに出てくるような英語脳にする効果もあります。

1回3分ほどですので、5回1セットで15分ですね。残りの15分は、前回行った英文の5.『スピード音読』のみを5英文行いましょう。従って、初めの数回は30分以下になりますね。

音読するのにおすすめの教材は?

それでは、実際に音読するためにどの教材を使えばよいのかということを教えますね。結論から言いますと、正直何でもいいです。ただ、STEP1のリスニングができる英文が良いので、音声付き英文の専用教材を買うことをおすすめします。 個人的なおすすめは英検『文で覚える単熟語』シリーズです。

STEP1のリスニングから始める理由としましては、リスニングが苦手な人はたいてい発音が下手だからです。初めに正しい発音である音声を聞くことにより、自分の発音が改善され、リスニング力が大幅にアップします。

また、音読する英文は自分が興味がある分野から始めましょう。 興味がある英文の方が英語が頭に入りやすいという効果があります。

「興味ある英文だけだと英語に偏りができそう…」

と思われるかもしれませんが、大丈夫です。興味ある英文を終えたら徐々に範囲を広げるだけです。事実、プロの通訳者も自分の得意な分野しか基本的には通訳しません。得意な分野とは、過去に働いたことがある産業や好きで知識が多い分野です。このように得意分野の方が背景知識もあり、英文が出てきやすいのです。そして、その分野の英単語は誰よりも熟知しています。ですので、みなさんもまずは興味がある分野から音読を始めてみましょう。

まとめ:独学でも英語を習得できる最強勉強法は音読だった

独学でも英語を習得できる最も効果的な勉強法、いかがでしたでしょうか?実はとても馴染みのある『音読』が最強勉強法ということに驚かれたかもしれませんね。しかし、紹介したように普通の音読ではありません。一つの英文をあらゆる方向から音読していき、同時にリーディング・リスニング・スピーキング(発音)を身に付ける最強音読法です。

私は英検1級や通訳案内士の勉強期間中もそれらと並行して音読は欠かさずしていました。それほど音読というのは英語の基本かつ最強勉強法なのです。もちろん、『音読だけ』ではなかなか英語力が身につくスピードは遅いかもしれません。しかし、音読は他の勉強と並行してでも継続的に行うことが大切です。

一人ひとりに合った音読が最適ですので、これをベースに試行錯誤して自分とマッチする音読法を見つけてみてください。それでは、これからも英語の勉強がんばってくださいね!

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