釧路2泊3日のモデルコースを地元住民に聞いてみた【根室編】

旅行

こんにちは、Soi(@soieigo_27)です!

今回は、

boyちゃん
boyちゃん

釧路に2泊3日で観光に行きたいけど、どんなコースがおすすめかな?

と考えている方のために、釧路2泊3日のモデルコースを地元住民に聞いてみたので紹介したいと思います。今回は根室編ということで、根室は絶対に外せない!という方におすすめ。

もちろん釧路中心部の紹介も含んでいますのでご安心ください。知床や阿寒湖・帯広、3湖編もご用意していますので、自分の目的に合ったコースをお選びくださいね。

それでは早速見ていきましょう!

釧路1日目

釧路タンチョウ空港到着⇒釧路駅まで連絡バス⇒和商市場にて勝手丼⇒レンタカー⇒森高牧場⇒エスカロップ

まずお昼頃に釧路空港に到着したとして、航空ダイヤに合わせて連絡バスは出ていますので、それで釧路駅まで行っちゃいます。

そして釧路駅徒歩10分ほどの場所に『和商市場』があります。そこの【勝手丼】が有名です。勝手丼とは、お刺身など自分の食べたいものを魚屋で買って、持ち込んだら海鮮丼にしてくれるというもの。すべてこの和商市場で完結しますので、色々回って見てみてください。

空腹を満たしたところでレンタカーを借りに行きます。私はどこでもニコニコレンタカー愛用者ですが、もちろん釧路駅近くにもあります(釧路空港にはありません)。

そして根室に向けて出発!途中で森高牧場というところのおいしいソフトクリームを食べて休憩します。もしカキが好きでしたら、その少し先がカキで有名な厚岸ですので、小腹を満たしてもいいですね。

安全運転で根室まで来たら、宿に向かいます。夕ご飯の時間になったら、根室で有名なエスカロップを食べに行きましょう。エスカロップはバターライスにカツが乗って、デミグラスソースがかかっているという割とシンプルなご当地グルメ。でも、これが美味しいんです。どこか懐かしいといいますか、落ち着く味ですね。ドリアンという喫茶店が有名ですよ。

あとは移動の疲れを癒すためにゆっくり休んでくださいね。日本最東端、納沙布岬での日の出を見る場合は早めに寝るようにしましょう。

釧路2日目

納沙布岬⇒厚岸のカキ⇒細川展望台⇒幣舞橋⇒スパカツ

朝食を済ませたら、早速納沙布岬に行きます。日本最東端ですので、一番早く太陽が昇る場所ですね。ここに日の出を見に来る観光客はたくさんいますね。ぜひ早朝での日の出を見てみてください。

根室をゆっくり堪能した後は、釧路に戻ります。ルートは同じですので、ランチで厚岸のカキを食べるのもいいですね。

そのまま細岡展望台に向かいます。釧路では有名なビュースポットです。

そして夕暮れになると訪れてほしいところが、幣舞橋です。釧路の夕日は、インドネシアのバリ島・フィリピンのマニラ湾と並ぶ「世界三大夕日」として知られているんです。その釧路の夕日を堪能できるところで有名なのは幣舞橋なんです。外国人観光客が夕刻になるとたくさん現れて、写真撮影が始まるらしいです。

夕飯はぜひ釧路名物の『スパかつ』を堪能してみてください。かなりボリューミーなので、かなり空腹にさせとかないときついです。スパかつは泉屋という喫茶が地元民には定番らしいです。

釧路3日目

和商市場⇒釧路タンチョウ空港

レンタカーを返却して、いよいよお別れの時ですね。最後に一つしてほしいことがあります。それは、和商市場の再来です。ここでは勝手丼ではありません。北海道名物、ホッケを食べることです。

ホッケを購入し、定食屋に持ちこむと焼いて定食にしてくれます。最後にこのホッケ定食を食べて帰りたいですね。和商市場は8時から開いていますので、朝食として食べることができます。ここでお土産なども買うことができますので、時間を潰しながらお土産選びもいいですね。

そして航空ダイヤに合わせた連絡バスに乗って釧路空港に行きましょう。

私が愛用する航空券と宿泊予約におすすめなサイト

私が国内旅行をする際に活用する、航空券と宿泊予約ができるサイトは以下の通りです。

私の場合は上記サイトで比較検討してみて、なるべく安い航空券やホテルがあるサイトを活用しています。ちなみにですが、Hotels.comは10回利用で1泊無料ですので、宿泊においては私はなるべくHotels.comを使うようにしています。
今まで使用していたお気に入りのサイトがありましたら、引き続きそちらを活用してくださいね。

おわりに

釧路2泊3日のモデルコース【根室編】についていかがでしたでしょうか?

釧路と根室を堪能するコースですが、せっかく旅行するならできる限りアクティブに回りたいですよね。もう少しゆっくり派という方は、要らない部分を削っていってカスタマイズしてみてください。

それでは釧路観光、楽しんでくださいね!

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