釧路2泊3日のモデルコースを地元住民に聞いてみた【阿寒湖帯広編】

旅行

こんにちは、Soiです!

今回は、

boyちゃん
boyちゃん

釧路に2泊3日で観光に行きたいけど、どんなコースがおすすめかな?

という方のために、釧路旅行2泊3日のモデルコースを地元住民に聞いてみましたので、ご紹介したいと思います。

今回は阿寒湖帯広編ということで、阿寒湖は見ておきたいし、帯広グルメも堪能したいという方におすすめです。もちろん釧路中心部の紹介も含んでいますのでご安心ください。

知床や根室、3湖編もご用意していますので、自分の目的に合ったコースをお選びくださいね。

それでは早速見ていきましょう!

釧路1日目

釧路タンチョウ空港到着⇒釧路駅まで連絡バス⇒和商市場にて勝手丼⇒レンタカー⇒細岡展望台⇒阿寒湖温泉

初日から少しハード目なスケジュールです。まずお昼頃に釧路空港に到着したとして、航空ダイヤに合わせて連絡バスは出ていますので、それで釧路駅まで行っちゃいます。

そして釧路駅徒歩10分ほどの場所にあるのが”和商市場”。そこの『勝手丼』が有名です。勝手丼とは、お刺身など自分の食べたいものを魚屋で買って、持ち込んだら海鮮丼にしてくれるというもの。すべてこの和商市場で完結しますので、色々回って見てみてください。

空腹を満たしたところでレンタカーを借りに行きます。私はどこに行ってもニコニコレンタカー愛用者ですが、もちろん釧路駅近くにもあります!(釧路空港にはありません)

そして細岡展望台へ。約40分ほどで到着します。釧路では有名なビュースポットです。

そのあと阿寒湖温泉まで向かいます。阿寒湖温泉とは一帯が温泉街になっており、「阿寒湖温泉」ではありません。そこで一泊しますので、宿を事前に確保しておきましょう。阿寒湖はマリモが有名です。お土産屋にもマリモが販売されていました。温泉にも入って旅の疲れを癒しましょう。

釧路2日目

帯広⇒豚丼⇒スイーツ⇒十勝が丘展望台⇒十勝が丘公園・時計ハナック⇒モール温泉⇒釧路⇒スパかつ

ホテルでゆっくり朝食食べて、帯広に移動していきます。帯広で有名なのは「豚丼」。絶対に見逃せませんね。帯広で有名な豚丼屋さんは複数ありますが、今回は”元祖豚丼のぱんちょう”。昭和8年創業で帯広豚丼の発祥地ともされているみたいです。メニューは松竹梅華でお肉の数が変わってきます。

そしてすぐ近くにある洋菓子専門の店”クランベリー”に移動します。ここで有名なのはスイートポテトです。小分けにはできないので丸々一株購入になります。地元民はそれを家族や友人で分けて食べるのだとか。一人旅行にはきついので、おすすめはタルトポテトです。値段も200円ほどでサイズもいいくらい、材料もスイートポテトとほとんど同じみたいですので、似た味を楽しむことができます。

そして十勝が丘展望台に移動します。十勝の景色はきれいですね。そこの近くに公園もあり、時計ハナックが有名です。足湯もありますので興味があれば。ちなみにこの足湯も帯広名物のモール温泉です。

そして実際にモール温泉に入りにいきます。日帰り温泉ができる有名な場所はいくつかありますが、おすすめは”観月苑”。日帰り入浴は1,500円と少し高めですが、旅館温泉だけあって最高です。露天風呂もお湯加減最高で時間を忘れてします程のひと時になるはず。

https://tabiiro.jp/yado/s/100680-kato-kangetsuen/より引用

温泉でリフレッシュできましたら、釧路に帰ります。釧路に帰ると空腹だと思いますので、釧路名物の『スパかつ』を堪能します。かなりボリューミーなので、かなり空腹にさせとかないときついですよ。スパかつは泉屋という喫茶が地元民には定番らしいです。アツアツの鉄板に乗ったスパとカツとデミグラスソース。ご堪能ください!

釧路3日目

レンタカーを返却して、いよいよお別れの時ですね。最後に一つしてほしいことがあります。それは、和商市場の再来です。ここでは勝手丼ではありません。北海道名物、ホッケを食べることです。ホッケを購入し、定食屋に持ちこむと焼いて定食にしてくれます。

最後にこのホッケ定食を食べて帰りたいですね。和商市場は8時から開いていますので、朝食として食べることができます。ここでお土産なども買うことができますので、時間を潰しながらお土産選びもいいですね。

そして航空ダイヤに合わせた連絡バスに乗って釧路空港に戻ります。釧路にお別れを告げて帰ります。

おわりに

釧路2泊3日のモデルコース【阿寒湖帯広編】についていかがでしたでしょうか?

初日から少しハード目なスケジュールなのですが、せっかく旅行するならできる限りアクティブに回りたいですよね。もう少しゆっくり派という方は、要らない部分を削っていってカスタマイズしてみてください。

それでは釧路観光、楽しんでくださいね!

タイトルとURLをコピーしました