英検1級の英単語暗記法とおすすめ参考書を徹底解説

英検1級

こんにちは、Soiです!

今回は、

英検1級を受験するんだけど、どの単語帳を買えばいいのかな?

その単語帳の正しい使い方があれば知りたいな。

という方に、おすすめの単語帳とその使い方について紹介していきます。

英検1級合格のためには、どの単語帳を購入してどのように覚えればいいのかを知ることは大変重要です。英検1級の合格率は約10%と言われており、しかも受験する人はそのほとんどが英検準一級からの流れで来ますので、周りはレベルの似かよった猛者しかいないです。

しかし安心してください。その人たちに勝てるよう全力サポートしていきますよ。この記事では、本当に必要な単語帳のみを使用して最短で合格に近づくことができるようにまとめました。

最短で英検1級に合格できるおすすめ単語帳

結論から言わせてもらいますと、英検1級のおすすめ単語帳は「出る順パス単」と「過去6回全問題集」のみです。

え、それだけなの?他の単語帳はやらなくていい?

大丈夫です。「出る順パス単」は単語2100語、熟語300語を収録しており、足りない分は全6回過去問題集の語彙パートで十分埋めることができます。最短合格を目指すためには、複数の単語帳を暗記するより1つの単語帳を徹底的に暗記するほうが効率的です。

実際私も「出る順パス単」と「過去6回全問題集」の語彙パートの暗記しか”主に”しませんでした。”主に”というのは、実際はこちらの『文で覚える単熟語』も購入しましたが、1周しただけで単語の暗記という目的では使用しなくなりました。

こちらはどちらかというと長文向けの単語帳でしたので、音読用に愛用しました。音読で伸ばす英語勉強法については別で解説していますので、ご興味があればこちらにどうぞ。繰り返しになりますが、英検1級語彙パートの勉強には紹介した2冊のみで十分です。

それでは、実際どのようにこの2冊を使用して単語勉強をすればよいのでしょうか?

英検1級の最強単語暗記法とは

単語の暗記で意識するべきことはただ一つ、量をこなすことです。質より量なのです。ですので、1日200語の暗記はこなしましょう。なぜなら、英検1級の語彙パートは英検1級の中でも最難関と言われており、覚えるべき単語数が半端ないからです。

じゃあさっき紹介した2冊の暗記法を教えて。

まず「出る順パス単」ですが、それはこちらの記事で詳しく解説していますのでそちらを見てやってください。「過去6回全問題集」の単語暗記用での使い方ですが、大問1の4択語彙の意味が分からない語彙を全て別のノートに記載して覚えていくだけです。ノートと書きましたが、実際便利なのは単語帳アプリです。

私が愛用していたのは「自分で作成!単語帳」というアプリでしたが、自分に合う好きなアプリで構いません。ここに単語を写していく時間は多少かかりますが、効率は最強なのでできたら一気に覚えていきましょう。

アプリなので、移動中や昼休み、外出先でも家でも、どこでも可能です。一日何語という制限は作らずに、時間があるときに一気に、あるいはスキマ時間を活用して暗記をしましょう。質より量です。時間が許す限り、覚えるまで何周もやりましょう。

私が経験した単語暗記の失敗体験

ここで少し、私が経験した単語暗記の失敗体験談をお話ししたいと思います。それは、英検準一級受験の際に単語の勉強をしていましたが、全く覚えることができなかったことです。過去問を解いては合格可能性率が低すぎて、次に受けよう次に受けようとどんどん先伸ばしにしていましたが、原因は完全に語彙力の不足でした。

それもそのはず、その当時の単語勉強法は1語にじっくりと時間をかけて、結局5ページくらいやったら疲れて終了という感じだったのです。次の日には当然ほとんど忘れていますから、覚えても覚えても忘れる暗記法で埒があきませんでした。

そこから、この大量に暗記するやり方に変えたところ、「今までの暗記は何だったんだ!」という勢いで爆速暗記に成功し、見事すぐに合格できました(泣)みなさんも、これを覆面教師にしてこのような超絶無駄な単語暗記法は絶対にしないでください。。

まとめ

最短で合格する英検1級のおすすめ単語帳と暗記方法についていかがでしたでしょうか。ここまでをざっくりとまとめます。

  • 単語暗記に使用する教材は「出る順パス単」と「過去6回全問題集」だけ。
  • 一日200語のペースで爆速で暗記する。質より量を重視する。
  • 1語にじっくり時間をかけて1冊1年みたいなペースで覚えない。爆速でかけぬける。

以上がこの記事で伝えたかったことです。英検1級は英語試験の中でも最難関の試験といわれていますが、正しい勉強をすることで誰でも確実に最短で合格することができます。単語の勉強は英検以外でも非常に重要ですので、これを機に単語学習を頑張っていきましょう!

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