英検1級リスニングのパート1を徹底対策!独学に必要な参考書も紹介

英検1級

こんにちは、Soiです!

今回は、

英検1級のリスニングパート1が苦手。。

対策やコツ、おすすめの参考書があれば知りたい。

と考えている方向けに、英検1級のリスニングパート1の対策法とおすすめ参考書ついて解説していきたいと思います。

英検1級は、英語学習者なら誰もが憧れる最難関の資格と言われます。しかし、すごく構える必要もありません。正しい対策と勉強をすれば、誰でも合格できるチャンスはあります。私も完全独学で英検準1級、1級と合格してきました。

この記事を読むことで、英検1級のリスニングパート1への苦手意識を無くし、高得点を取るためのヒントを得ることができるようにまとめています。英検1級は独学でも十分合格できます。

英検1級のリスニングパート1を徹底対策

英検1級のリスニングパート1の対策法の前に、まずはパート1について少し把握しておきましょう。『彼を知り己を知れば百戦殆からず』ですね。

リスニングパート1の問題傾向

まずは英検1級リスニングパート1の問題傾向について少し解説します。

パート1は2人または3人で行われる会話の内容を聞いて、内容に合う回答を4つの選択肢の中から選びます。会話の内容は、家庭で行われる日常会話やビジネスのやり取りなど、幅広く扱われますので、幅広い会話形式への準備が必要になります。

どのような質問パターンが多いのか

パート1での質問パターンはある程度予測ができます。基本的に予想される質問としては、

1.どこでその会話が行われているのか?
2.会話の後に行われるであろう話者の行動は?
3.何についての会話が行われていたのか?
4.話者は具体的に何を意図しているのか?

が多いと思われます。もちろんこれが全てではありませんが、これを事前に把握しておけば回答への対応がしやすいです。

具体的なリスニングパート1の対策法

では実際にリスニングパート1の対策法に移っていきましょう。

パート1で高得点を握るカギとなるのは、選択肢の先読みです。リスニングパートのinstructionsは結構長いので、この時間でなるべく全選択肢に目を通します。

なぜなら、選択肢を先読みすることでこれから行われる会話についてある程度の予測ができ、聞き取るべき会話の内容について準備ができるからです。

例えば、選択肢の主語が”She”であれば、女性について問われますので、女性の発言について特に注意してリスニングをする必要があります。また、動詞から始まる選択肢であれば、会話の後に起こる行動等について問われる可能性がありますので、全体の流れを注意して聞いておく必要があります。

このように、選択肢の先読みを行うことで、会話の内容についてある程度の予測が立ち、来たるべき問題に準備をすることができます。

では、その感覚を身に付けるためにはどのような勉強をすれば良いのでしょうか。

リスニングパート1の勉強法

リスニングパート1の勉強法は非常に簡単です!それは、ひたすら過去問と練習問題を解きまくることです。小手先の対策としては、先ほど挙げた選択肢の先読みですが、それをうまく生かすには、ひたすら問題を解いて、解き方を体に染み込ませるしかないです。

boyちゃん2
boyちゃん2

わかった、じゃあひたすら問題を解けばいいんだね?

ひたすら解くと言いましたが、解いた後は必ず答え合わせをしてください。間違えた問題は、「なぜ間違えたのか」を明確にすることで、解ける問題を増やしていくことができます。

例えば、会話のある一部分の単語が分からず正解できなかったのか?文法が分からなかったのか?そもそも会話が早すぎて聞き取れなかったのか?

単語や文法が分からなかったのであれば、それを単語帳かノートにメモして覚えるだけです。会話が早すぎて追いつけなかったのであれば、そもそもリスニング力が不足している可能性があります。もちろん初めはみんなここからですので、そこまで落ち込む必要はありません。その場合は、リスニング力をつけるためにシャドーイングや、スキマ時間に英語を聴く努力が必要になってきます。

つまり、リスニングパート1の勉強法は、ひたすら練習問題を繰り返し、間違えた問題を一つずつクリアにしていく作業になります。時間はかかりますが確実に成長はできますので、早速今日から始めてください。

では、パート1を対策するのにどの参考書を使えばいいのでしょうか。

リスニングパート1におすすめの参考書

リスニングパート1におすすめの参考書は、「過去6回全問題集」と「英検1級リスニング問題150」のみです。この2つで英検1級リスニングの対策は十分です。

中には、「たくさん参考書を購入して対策しないと落ち着かない!」という人もいるかもしれませんが、参考書はやると決めたものを徹底的に極めたほうが得点につながりやすいです。

上級者は質より量をこなした方がいいかもしれませんが、まだ回答の感覚がつかめていない状態でしたら、同じ問題を何回も解いて回答の感覚をつかむべきです。この2冊を5周くらいはして、会話の内容を覚えるくらいの勢いでやれば、十分に力はつきますよ。

まとめ

英検1級のリスニングパート1の対策法とおすすめ参考書についていかがでしたでしょうか。最後に簡単にまとめていきます。

・リスニングパート1は先読みが高得点のカギ
・ひたすら問題を解いて間違った問題をしっかり見直す、1冊5周を目安にする。
・参考書は「過去問」と「リスニング問題150」のみでOK、内容を覚えるくらい極める
以上がこの記事で最も伝えたかったことです。英検1級は非常に難しい試験ではありますが、独学でもしっかりと対策をすれば合格はできます。
なるべくお金をかけずに、賢く合格していきましょう。それでは、英検1級の勉強頑張っていきましょう!
タイトルとURLをコピーしました