英検1級面接の直前・当日対策!待合室から見えた落ちそうな人の特徴も

英検1級

こんにちは、Soiです!

今回は、

英検1級の面接がもうすぐ控えているけど、直前での対策は何をするべきかな?

明日が英検1級の二次面接だけど、今から何をしておくべきかな?それと、どんな人が落ちるんだろう?

と考えている方向けに、英検1級面接の直前対策と落ちそうな人の特徴について解説していきたいと思います。

これを見ていらっしゃるということは、みなさんもうすぐ英検1級の二次面接が控えている人が多いのでしょうか?直前になれば、「今更何をやったらいいの!?」と焦りますよね。

ということで、この記事では面接前日・当日にするべきことと、待合室から見えた落ちそうな人の特徴について伝えていきます。もちろん私も直前になるほど「時間がない!」と焦りましたが、やるべきことをやってちゃんと1発合格できました。

英検1級面接対策で前日にするべきこと

英検1級面接対策で前日にするべきことですが、結論から言いますと、とにかくオンライン英会話で実践練習をしまくることです。

なぜなら、面接の対策には面接で対応するしかないからです。とにかく本番を想定して、1回でも多く実践を積んでください。

どのようにオンライン英会話を活用するべきかは、もう読んでいらっしゃることを願いますが、まだでしたらすぐにこちらを読んでください。

次に、面接当日にするべきことを見ていきましょう。

面接当日にするべきこと

面接当日にするべきことは、まずは遅刻しないように時間に余裕を持って会場に行くことが第一です。当日は来場指定時間がありますが、細かいところは実質早い者勝ちで、会場に行った人から待合室で待たされます。当日バタバタしないようにも、時間にゆとりを持たせましょう。

boyちゃん
boyちゃん

当日にするべき勉強は?

そうですね。当日にするべき勉強は、得意トピックジャンルの整理をおすすめします。こちらで紹介しました通り、メモ帳に得意ジャンルについて整理されていると思います。

ですから、面接で落ち着いてスピーチ・質疑応答ができるように、話す内容を整理することが効果的です。家を出てからはオンライン英会話は使用できませんからね。

次に、待合室や廊下で見えた面接に落ちそうな人の特徴を暴露します(笑)

待合室や廊下で見えた面接に落ちそうな人の特徴

最後に待合室や控え廊下で見えた面接に落ちそうな人の特徴です(実際その人が落ちたのか合格したのかはもちろん知りません笑)。それは、常に落ち着きがなくそわそわしていた人です。これは実際に一定数はいました。具体的にどんな人かと言いますと、

・「やばいやばい」と小声が聞こえる
・トイレに行く回数が異常に多い
・問題集やメモ帳など何も見ておらず、回りきょろきょろ挙動不審

実際に何人かはいました。落ち着きが全くなく異常に緊張していましたので、本番で冷静にスピーチしたり質疑応答を問題なく行えたとは到底思えません(もしかしたら人が変わる性質かもしれませんが)。

このことを参考に、当日受かるだろうなと思うような人の特徴も挙げてみたいと思います。それは、

・そわそわしていなく、冷静に問題集やメモ帳に集中している
・何も見てはいないが、恐らく何かを頭の中で整理している
・トイレは事前に済ませ、待合室でバタバタしない(もちろん必要なら必ず行ってくださいね)

という人です。私も待合室では1時間程待たされましたが、得意ジャンルのトピックを整理するためにメモ帳を見て、質問を想定しながら頭の中で練習するなど有意義に待ち時間を活用していました。

しかもちょうど最後の方で確認したタバコ規制が実際のトピックに入っていたのです!たった1時間かもしれませんが、この時間を有意義に使えるか、緊張で何も頭に入らないかは大きく差が出てくると思います。

つまり、本番で過度の緊張をしないように、本番まで十分な対策をして心に余裕を持たせることが非常に大切だということですね。

おわりに

英検1級面接の直前対策と落ちそうな人の特徴についていかがでしたでしょうか。

これを見ていらっしゃる方は、もう残された対策の時間はわずかだと思いますので、上に挙げたことをできる限り行い、全力を注ぎましょう。

長い闘いまであとわずかです!残された時間も有意義に、英検1級面接がんばってくださいね!

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