【感想】わたしの外国語学習法/16か国語を操るロンブカトーの勉強法とは

こんにちは、Soi(@soieigo_27)です!

今回は、わたしの外国語学習法を読んでみましたので、その内容をまとめていきたいと思います。

まず著者ですが、5か国語の同時通訳、10か国語の通訳、そして16か国語の翻訳者です。先日このようなツイートをしました。

英語を勉強したいけど、どんな方法で勉強をすればいいんだろう。

こういった方には是非読んでほしい一冊になっております。

また、この記事を読むだけでも16か国語を操るロンブカトー氏の勉強法ヒントを得ることができると思いますので、参考になれば幸いです^^

それではさっそく見ていきましょう!

ロンブカトーの外国語学習法3選

外国語学習の学習について、ロンブカトーは以下のようにも述べています。

外国語学習に費やされた時間というものは、それが週単位の、またもっと良いのは一日単位の一定の密度に達しない限り、無駄であったということになります。
(わたしの外国語学習法:ロンブ・カトー著)

つまりは外国語学習には一定の量をこなすことが必須だということ。それが週平均一〇~一二時間ということです。

次に単語暗記法について見ていきます。

最強の単語暗記法

これについて著者は以下のように述べています。

アルファベット順に秩序立てしないような単語帳を自主制作することを、心からおすすめします。
(わたしの外国語学習法:ロンブ・カトー著)

つまり、書店でよく見かけるようなA~Z順で無機質に並んでいる単語帳ではなく、自分に必要だと思った、優先順位をつけた単語帳を手作りしなさい、ということ。

これは私もオリジナル単語帳を作っており、大賛成です。

英語の効果的な読み方

ロンブ・カトー氏は、外国語学習はまず「読む」から、と言っています。小説などの文芸作品をおすすめしており、その読み方が図解の通りです。

外国語学習に最も大切なこと

外国語学習に最も大切なことは、「自分は必ず目標を達成できる人間」と確信することと言います。

著者は16か国語を操る通訳・翻訳者ですが、それでも自身を「平均的学習者」と評します。平均的学習者でもここまでの偉業を達成するには、自己暗示が鍵だということ。

必要なのは、自分を信じることですね。

英語が話せるようになるには

boyちゃん
boyちゃん

英語が話せるようになるにはどうしたらいい?

それでは、本書では多くを語られていなかった「話す」について。

ちなみに私は、留学経験なく英検1級、TOEIC945点を取得し、仕事ではネイティブ達と英語を使って働いています。そんな国内独学で英語を習得した私が、英語を話せるようになるためにおすすめしたい方法がオンライン英会話です。

本書が書かれた時とは違い、今ではネイティブや英語話者とオンラインで気軽に話せるツールが発展していますよね。

実際に私も、オンライン英会話はかれこれ5年ほど継続してきました。気になる方は私のブログにオンライン英会話についてたくさん記事を書いていますので、よければ参考にしてみてください。

ほとんどのオンライン英会話には無料体験がありますので、そちらを活用するのがいいと思います。

とりあえず気軽に始めるなら、1週間無料でレッスン受け放題ができるネイティブキャンプ を体験してみるのがいいと思いますよ。

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おわりに

わたしの外国語学習法のレビューについて、いかがでしたでしょうか。

著者は、「あなたみたいに16カ国語を操ることはできますか?」という問いに、「不可能です。」と答えています。それは、自分でも16か国語を完璧に操ることはできない、ということから。

残念ながら著者はもう亡くなっていますが、90歳になっても多言語習得に勤しんでいたみたいです。まさに生涯学習を体現されていますね。

この記事ではほんの一部の紹介しかできていませんので、気になった方はぜひ著書を手に取ってみてくださいね^^

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